パニック発作チェック

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パニック障害のチェック方法

パニック障害であるかどうかを簡単にチェック出来る方法があります。

以下のような症状のうちで、4つ以上の症状が突然起こって、

10分以内にピークに達した場合はパニック障害の発作であると言われています。


・動悸、心拍数の増加
・汗をかく
・震えや身震い
・息苦しさや息切れ
・胸痛または胸部不快感
・腹部の不快感や吐き気
・めまい、フラフラする感じ
・自分がじぶんでないような感じ
・死ぬのではないかという不安感
・異常感覚
・冷感や温感
・発狂してしまいそうな恐怖感


以上の症状をチェックしてみてください。


しかし、これはあくまで診断の基準にすぎません。

紹介している診断症状も一部で全てではありません。


また、パニック発作の症状を1度経験してもパニック障害ということにはなりません。


パニック障害は、発作が繰り返し何度も起こったり、発作が起こった後に、

また発作が起こるのではないかという恐怖感や不安感などが1カ月以上

続くなど一定の基準を元に診断されます。


ですから、自己判断は禁物です。

症状に当てはまる場合はきちんと専門の病院で診てもらうようにしてください。

病院では隠さずに聞かれたことを医師に伝えるようにしましょう。


包み隠さず聞かれたこと、言いたいことを医師に包み隠さず伝えましょう。

精神科・心療内科といっても待合室もや診察室は普通の病院と同じですので

緊張せずリラックスしてくださいね。



>>パニック障害とうつ病


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