パニック発作
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パニック障害の発作

パニック障害の1番代表的な症状がパニック発作と言われる症状です。
パニック障害の発作は何の前触れもなく突然おこります。
動悸がして息苦しくなったり、めまい、吐き気、手足のしびれなどが起こります。
また命にかかわるという感覚を覚えるので発狂してしまうほどの恐怖、
頭がおかしくなるのではないか、このままどうにかなってしまうのではないかという
恐怖に襲われます。
発作が起こると生命の危機まで感じてしまうのです。
寒気がしたり体が震えたりすることもありますし、
実際意識をなくす人もいらっしゃいます。
パニック発作の症状のほとんどは10分ほどでピークを迎えて
30分ほどでおさまりますが、稀に数時間その症状が続くこともあります。
初めてパニック障害の症状が出た時は、心臓が悪いのではないかと思って
救急車を呼ぶ方も少なくありません。
しかし、内科や救急などで診てもらってもパニック発作は内臓の異常ではありませんので、
検査をしても異常が見つかることはありません。
また、救急車を呼ぶ頃に運ばれる頃には症状がおさまっていることがほとんどです。
検査をして異常がないと言われても不安が消えることはなく、
異常がないのにどうしてあんな状態になるのか...
またあの発作が起こるのではないか...という不安に襲われるようになります。
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