パニック障害の患者数

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パニック障害は珍しい病気じゃない

少し前までは、パニック障害という病気はあまり知られていませんでした。

パニック障害という言葉は最近少しずつ耳にするようになってきた言葉で、

近年では社会的にも認められてきている病気です。


認められ出したのは最近のことですが、現在パニック障害を持っている人は

100人いると1、2人はいると言われてます。

パニック障害というのは決して珍しい病気ではありません。


男女の割合で見ると、男性よりも女性に圧倒的に多いと言われています。

パニック障害を持っている人は男性の約2倍以上が女性で、

年齢でいえば25~30歳前半までが最も多いです。


ですが、もちろん10代の患者さんもいらっしゃいますし、

60代の患者さんもいらっしゃいます。

つまり、パニック障害は幅広い年齢層の方に発症する可能性がある病気なのです。


パニック障害は昔は不安神経症や心臓神経症と同じように扱われていましたが、

現在では「パニック障害」として分類されるようになり

不安障害の1つとして区別されています。


放っておくと慢性化してしまう病気ですが、早い時期に

適切な処置を行えば比較的治りやすい病気であるとも言われています。

不安障害というのは不安が頭から離れない、もしくは繰り返し起こって

日常生活に支障をきたす状態のことを言います。




>>パニック発作


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