パニック障害とは

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パニック障害について

パニック障害とはある日突然、動悸、めまい、吐き気、自分がどうにかなるのではないか、

死ぬのではないかという不安感に襲われる病気です。


今まで何もなかったのに、突然胸がドキドキする...自分が

どうにかなってしまうんじゃないかという不安な気持ちにかられる...

このような症状をパニック障害と言います。


思いもよらない出来事に襲われたら、誰でもパニックに陥ることはあります。

しかし、パニック障害というのは特に何も原因がない、

体調も悪くないのに突然パニックに襲われる病気になります。


自分でもパニックに陥ったきっかけがわからないので、

びっくりするのと同時にかなりの恐怖心に襲われます。


本当に何の前触れもなく、突然症状が起こります。

エレベーターや電車など、人ごみや閉鎖された空間で起こることが多いですが、

家でいる時などでもパニック障害の症状が現れることもあります。


どこか体が悪いのかと思って病院にいっても異常なところは

見つからないので、それがかえって不安となってしまうのです。

また、1度パニック発作が起こった場所はとくに避けるようになります。

そして少しずつ行動範囲が狭くなってしまいます。


これを放っておくとうつ状態になってしまうこともありますので、注意が必要です。

パニック障害だけではありませんが、とにかく早期発見が必要な病気です。



>>パニック障害の患者数


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